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今回はしんが書きます。
今日は西日本アマチュア修斗オープントーナメントがありました。 試合に出たのは僕とスト君。 また最近出稽古に来られている佐野さんも出ていました。 3人ともライト級で出場したのですが、ライト級は参加者が多くなんと45名も いました。 初戦は僕が第3試合、スト君が第7試合、佐野さんが第8試合だったのですが 僕の相手が欠場したために不戦勝。 ということで一番最初の試合はスト君。 スト君はすごく落ち着いていて、練習通りの動きができているように思いました 。 打撃を的確に当て、押していきます。 打撃でいくと見せかけて投げを打ち、そのまま押さえ込みに そこから何度も腕十字を狙いますが、相手も粘ります。 しかし冷静に押さえ込みながら右に左に脇を抱えて執拗に攻め 最後はガッチリと腕十字を決め一本勝ち。 打投極すべてで圧倒し完勝でした。 続いて佐野さん。 打撃で押しながら優位に進めますが ガードが下がったところを相手のカウンターが入ってふらついてしまい ダウンをとられてしまいました。 また、佐野さんが下からの寝技で三角の形をつくろうとする場面がありましたが 相手はそれを察知したのか寝技に付き合わず、立たれてしまいます。 残念ながら判定負けとなりました。 そして次に僕の試合ですが 試合中硬くなりがちなのでリラックスして臨んだものの お互いに見合うような打撃が続きました。 流れを変えるためサウスポーからオーソドックスに変えてみて打撃を撃ったとこ ろ 相手の右ストレートが顔面にヒットしてしまい 後ろに吹っ飛ばされてしまい、ダウンを奪われてしまいました。 ダメージはなかったものの、相手の右ストレートを警戒するあまり 積極的に前に出ることはできず定負けとなってしまいました。 今回は不用意に後ろに下がったり力んだりすることはなかったですが 前に出ることができなかったのが敗因のひとつだと思います。 スト君の2戦目。 はじまるなり激しく撃ち合いに。 スト君が左ミドルを放った後に相手のテイクダウンを許してしまいます。 サイドポジションをとられますが、うまく対処しガードポジションをとり返しま す。 しかし相手は三角で応対し、なかなか攻めることができません。 逆に足で固められてスト君が横倒しになったところに 相手選手がうまく乗りあがってマウントを許してしまいます。 そこからサイド、マウントとしつこく体勢を変えて攻めてきますが凌ぎます。 そしてうまく相手を転がし、またガードポジションをとり返します。 今度は下からの十字を相手が狙ってきますが 逆にスト君は挟み込んできた足をとって、アンクルホールドを狙います。 かなり極まっていたように見えたのですが、相手選手はこれを耐えます。 すると試合終了のゴングが。 残念ながら判定負けとなってしまいました。 いつものように熱気ムンムンの中央体育館でした。 こんななか、応援してくれたチームの皆さん、ありがとうございました。 今年に入って初めて試合に出るようになったのですが ほんと全然弱くて、歯が立たなくて、結構悔しいんですが 可能な限り試合に出ることができて良かったです。 しばらく試合はないと思うので、地道に強くなっていって 自信がつけば挑戦してみたいと思います。 そふこん最高じゃい!!(ここだけ広島弁なんじゃい) |








